お盆の帰省はコロナでどうなる?2020年(令和2年)のお盆事情について

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例年ならお盆に帰省をする人は多いですよね。

しかし、2020年(令和2年)の3月頃から新型コロナが日本でも流行りだし、GWはオンライン帰省をするように、メディアでも注意を促していました。

お盆の時期はどうなるのだろう?と気になっている人も多いと思います。

帰省が出来るのなら、早めに計画を立てたいところですよね。

この記事では2020年(令和2年)のお盆は帰省はどうなるか?

についてまとめていきたいと思います。

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2020年(令和2年)のお盆の期間について

2020年(令和2年)のお盆の期間は

8月8日から始まるところが多い
長いところで8日〜16日まで

このまま自粛が続くとお盆の期間は不要不急の外出以外外に出ることができないため、自宅で過ごすことになってしまいます。

比較的家にいることがすきな私でさえも今年のGWは少ししんどくなってしまっていたので、これがお盆もあるのか…と思うと、今から気が重いです。

アウトドア派の方々はもっとしんどいでですよね。

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2020年(令和2年)のお盆はコロナの影響で帰省はどうなる?

新型コロナの収束まで約1年くらいはかかるだろうと専門家は言っています。
おそらく今年のお盆もオンライン帰省をすることになるでしょう。

他県に実家がある方たちはなかなか大変なことだろうと思います。
会いたくても会えないという寂しさがそろそろ限界を迎えていますよね。

一刻も早く収束することを願うばかりです。

一方で、お盆になるといつも旦那さんの実家に帰省してる人にとっては、今年はそれがないと思うと少し気が楽になったり…(笑)
お盆に親戚で集まるご家庭もあるかと思いますが、その行事が無くなることで気が楽になる方もいますよね。

ですが、両親と離れて暮らしている方は自分の実家に帰って両親の顔を見たいだろうなぁと思います。
直接会うことと、画面越しでしか会えないとでは心境もだいぶ違いますもんね。

コロナでの自粛生活がこの先いつまで続くかはなんとも言えませんが、おそらくお盆もオンライン帰省をするようにと政府が促すでしょう。

「いつになったら会いたい人達に会えるんだ」と不安に思っている方々もたくさんいると思います。ですが、お互いの身の安全を考えるとやむを得ないことです。

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お盆の交通機関の予約状況は?予約するべき?

今年はなるべく公共交通機関を使わないようにと言われていますね。
先日もニュースでお客さんと電車の乗務員さんが言い合いになっていたと報道されていました。

咳ひとつしようものならものすごく白い目で見られるこのご時世なので、電車や飛行機に乗るのも気が引けますよね

また、密室、密集、密閉がそろっている場所なので、交通機関を利用する際はとても不安になります。

今年のGWは早い段階で予約していた方は、キャンセル料を払いたくないがために旅行先へ行った方もいるようです。
ですが、中には旅行のために予約した交通機関をキャンセルしている方がよく見受けられていたので、もうお盆のために予約して…ということはほぼないと思います。

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2020年(令和2年)のお盆のお墓参りはどうするべき?

お盆は祖先の霊を祀る一連の行事のことを指すので、お盆の時期になると皆さんお墓参りに行きますよね。
祖先の魂が戻ってくると言われていることもあり、お盆の時期になると親戚一同で集まったりする家庭もよくあるみたいです。

ですが、今年は人が多く集まる場所に行くことは控えなければなりません。
お盆はお墓参りをする人が多いため、墓場の方は結構な人がいると思います。

三密を守らなければならないので、新型コロナが収束してから行くべきだと思います。

不要不急の外出を除いて、なるべく外に出ない方が良いと言われています。

お墓参りはいつでも行けるはずです。
なので、新型コロナが落ち着いて、収束してから行ったほうが良いと思います。

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お盆に身内が危篤・葬式の場合はどうするべき?

危篤や葬式の場合、これは不要不急の外出に入るべきことだと思います。

大切な人の最期に立ち会えない悔しさや悲しさは計り知れないものでしょう。
なので、大切な人が危ない状態の時は向き合うべきであり、立ち会うべきだと思います。

また、新型コロナに感染して亡くなった方とは会うことも出来ず、ただただ遺骨だけが渡されるようですね。
実際、遺族が亡くなってその状況下にいた方は本当にやるせない思いだったことと思います。

最近はニュースを見ていると新型コロナで亡くなった方に会えるようにと対策をしているみたいですが、お見舞いに行くことも出来ず、立ち会うことも出来ず、悔しい思いがあるでしょう。大切な人はせめて、最期まで見届けたいですよね。

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2020年(令和2年)のお盆に帰省する際に注意することは?

もし帰省をする際は、なるべく公共交通機関は使うべきではないと思います。
なぜなら、電車や飛行機は密集、密室、密閉の三密すべてそろっている場所だからです。

どうしても帰省をしなければならない状況ならば、自家用車やレンタカーなどを使って車で移動する方がリスクは低いのではないでしょうか。

このご時世少し咳をするだけでも他の人に白い目で見られてしまいます。

どうしても帰省しなければならない状況を除き、なるべくオンライン帰省をするべきだと思います。

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2020年(令和2年)のお盆の帰省についてネットの声は?

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お盆の帰省はコロナでどうなる?2020年(令和2年)のお盆事情について(まとめ )

今年は新型コロナが全国で騒がれ、大変な状況です。

自分の住んでいる県に感染者がいなくても、帰省先に感染者が多い場合があります。
逆に感染者が多い地域の人が移動をするのもとても危険な状態です。

GWと同様、オンライン帰省をするべきではないかな、と思います。

会いたい人にすぐ会いに行けないというやるせなさはあるかもしれませんが、お互いの身の安全のためにはやむを得ないことです。

今年は本当に「我慢」が多い1年になりそうですね…。

だからこそ、収束したあと会いたい人たちに会えたときの喜びは何十倍も何億倍も味わうことが出来るでしょう。

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