冬用マスクを手作りする方法は?作り方やおすすめの生地を紹介!

スポンサーリンク
マスク
スポンサーリンク

今では新型コロナウイルスの影響でマスクをするのが当たり前になりました。

夏には「夏用マスク」があらゆる企業から販売され、自分で作る人もかなり多かったですよね。

品薄な状況は改善されたものの、やはり毎日着用となれば、使い捨てだけだと費用もかかってきますよね。

そこで、マスクを自作すれば、自分だけのオリジナルのマスクが繰り返し使用できるので、非常にコスパに優れていると思います。

さらに、冬の寒い時期になると、マスクの機能性はもちろんのこと、どうせなら少し暖かさも加えられたら嬉しいですよね。

冬用のマスクを手作りするためにはどんな材料が必要になるでしょうか。

冬用マスクに適した生地と共に、作り方をご紹介します。

ミシン手芸や手縫いに不慣れな方でも簡単ですので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

まずは一つ作ってみると、夏用から冬用マスクへの衣替えが、きっと楽しみになるはずです。

スポンサーリンク

冬用マスクを手作りするのに必要なものは?

冬用マスクを作るのに必要な材料と道具は次の通りです。

材料

約10センチ×15センチの大人用サイズの場合

・布(50センチ×50センチ)
・鼻用のワイヤー 1本(市販で長さは決まっています)
・ゴム 28×30センチのものを2本

道具

・定規
・裁ちばさみ
・はさみ
・チャコペンシル
・手縫い針(ミシンを使用せず、手で冬マスクを作る場合に必要です)
・待ち針
・糸切りばさみ
・紐通し
※糸切りばさみと紐通しについては無くても大丈夫ですが、あると作業がはかどります。

材料と道具は、大手の手芸屋さん、オカダヤさんやその通販サイトで入手できます。
100均で手に入るものもありますね♪

スポンサーリンク

冬用マスクを手作りするのにおすすめの生地は?

冬用マスクを手作りするのにおすすめの生地は次の3つです。

ダブルガーゼ

ガーゼは絹やコットン、麻といった天然素材で作られているため、肌触りの良さが特徴です。
保湿性や通気性にも優れているので、特にコットン100%のガーゼを2枚重ねて1枚仕立てにしたダブルガーゼは、冬用のマスクに最適です。

コットンレース

女性らしい印象を与えられることに加えて、色、柄が豊富で、刺しゅうが施されているために好みの厚さの生地を選べる利点があります。
単色を選べば、その控えめな華やかさはオフィスシーンにも向いています。

ダンガリー

張り感があるので扱いやすい特徴があります。生地の経糸に染色をしていない糸、横糸に染色をした糸を使用しています。

スポンサーリンク

冬用マスクを手作りする方法

それでは冬用マスクの基本的な手作り方法をお伝えします。

①布目がマスク完成時に、上下の方向に通るように、生地を置きます。

②生地を、縫い代を含めて縦22センチ、横44センチの横長に裁断します。

ダブルガーゼは柔らかい生地なので、ハサミはゆっくりと入れます。
丁寧に裁断していくことが、縫い易く、綺麗な冬用マスクに仕上げるコツです。

③裁断した横長の生地を、裏側を上にして平たい台の上に広げて置きます。

④下側を4.5センチ、上に向かって折ります。

⑤今度は上側を、4.に覆いかぶさる様にして、下に向かって折ります。
このとき、布の重なり部分は2センチほどで、縦の長さは10センチになっていることを確認します。

⑥布の右側から2.5センチを左に向かって折り、待ち針、4本で固定します。

⑦今度は反対側の左側から13センチを右に向かって折り、更に、右に向かって、
先ほど待ち針を刺した部分が、布の右側から1センチ残った部分まで折ります。

⑧⑦の状態で、4本の待ち針を刺し直して、重なった部分まで、留めなおします。
ここまでで、布がゴムを通す前のマスクの形状で、待ち針で固定されて、形になっているはずです。

⑨いよいよ縫っていきます。

まず、待ち針を随時外しながら、右側の、布が重なった部分を縫います。

この部分はマスクのゴムが通る部分です。
縫いはじめと、縫い終わりは返し縫いをして、丈夫にしておきます。

⑩次に左側のマスクのゴムが通る部分を縫います。

このとき、⑨で外した4本の待ち針を、左側から刺しておくと、布がよれません。

⑪⑨で縫ったのと同じ幅で、左側も縫います。

⑫これで縫う作業は終了で、マスクのゴムを縫いあがった左右のゴム通し口からそれぞれ通します。

⑬ゴムの長さを調節してながら方結びします。

⑭左右のゴムの結び目をそれぞれマスクの中に仕舞って、完成です。

スポンサーリンク

冬用マスクを着用した感想

この冬用マスクは、マスクとしての機能を果たす素材であることはもちろん、暖かさを感じられる素材で作っています。

夏には接触冷感のマスクを使用されていた人には、着用したとき、冬の到来を感じてもらえると思います。

特にダブルガーゼで作った冬マスクは口の周りが滑らかで、呼吸もしやすいく、保湿性に優れています

冬場の口の周辺はとても乾燥する場所なので、嬉しいです。

女性らしいコットンレースや色味が豊富なダンガリーなどの生地で作った冬マスクは、洋服と合わせて、冬のお洒落が楽しめそうです。

スポンサーリンク

冬用マスクを手作りする方法は?作り方やおすすめの生地を紹介!(まとめ)

さて、ご紹介した冬用マスクを手作りする方法は、いかがでしたでしょうか。

とても簡単にできるので、ぜひ、1枚作ってみられてはいかがでしょうか。

最初の1枚を作ったら、使用する人に合わせてサイズ感を調節したり、選んだ布の柄の出方を楽しんだりしながら、ぜひ、2枚目も作ってみてください。

最近では、手芸が好きな人から、周りのお友達やお知り合いの方へのちょっとしたプレゼントとしても人気が高くなっているのが、この手作りマスクです。

ちょっぴり疎遠になっていたあの人に似合うマスクを想像しながら、自宅でゆっくりとマスクを手作りする時間も楽しめそうな気がしてきますね♪

おしゃれな冬用マスクについてはこちらに書いてあります。
冬用マスクでおしゃれなものは?おすすめ4選を紹介!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました