保育園の連絡帳は土日や休み日も書くの?休み明けの記入ポイントは?

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保育園の実際の連絡帳 保育園
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保育園児を持つ親にとって大変なことベスト3に入るのが、「連絡帳」ではないでしょうか。

起床に始まり、食事、排便、体調など細かに書く必要があるため、朝の時間もバタバタで過ぎていきますよね。

保育園の登園日は必ず必要となりますが、土日や休んだ日も書いた方が良いのか悩まれているお母さんは多いと思います。

「土日も書くの?」「休みの日はどんなことを書くの?」「休み明けに書いた方が良いことは?」

この記事を読めば、そんな連絡帳の疑問も解消します。

姉弟合わせ、現在保育園生活9年目を迎える著者の実際の連絡帳もお見せします!

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保育園の連絡帳は土日や休み日も書くの?

働きながら育児をする…それだけでもとても大変なことですよね。

休みの日くらいゆっくりしたいと思うのは当たり前のことです。

 

結論から言うと、休みの日は書く必要はありません!

しかし、休みの日の過ごし方や体調、食事などの情報があると、保育者はとても助かります。

土日や休みの日も書くメリットとは?

もちろん子供の情報共有のためです。

保育園だけではなく、休みの日の家族との過ごし方や状況を伝えることで、子供の様子が把握しやすくなり先生と子供のコミュニケーションがとりやすくなるメリットがあります。

子供の様子を把握している=子供の些細な変化にも気付きやすくなります。

具体例として

休みの日に体調を崩したとき…

このように家庭からの情報があれば、保育士は状況把握が明確になります。

親にとっても子供にとっても、より安心できますよね。

休みの日はなにを書くの?

これは、なんでもOKです!

子供の記録ですので、その日の様子や出来事を書けば良いのです。

「家で風船遊びをして、飽きずに2時間遊び続けていた」
「家族で温泉へ行き、初めてのプールも楽しんでいた」
「初めてアイスを食べ、夢中になっていた」
など。

極々普通の出来事で大丈夫です。

 

このような出来事から、休みの日の子供の様子を保育者も把握できるため、個々にあった保育プランをたてやすくなりますね。

連絡帳は成長記録

登園日は毎日書かなくてはならない連絡帳、文章を書くのが苦手な人にはすごく大変なことかもしれません。

ましてや休みの日も書くとなると気が重くなる方もいるかもしれません。

しかし成長記録」と思い、子供の日々の記録を残す目的だと思考を変えてはいかがでしょう?

 

「いいこと書かなきゃ」ではなく、等身大の我が子の様子を書くだけで良いのです。

 

後々見返したときに、「この日は初めて家族で温泉にいった日なんだな」とか、「1歳の時は動物が怖くて泣いていたんだな」など、この先に残せる素敵な想い出になりますよ。

休みの日の実際の連絡帳は

では、実際の連絡帳をごらんください。

平日こそ時間がなくそっけない文章になりがちな分、休みの日はそれなりに盛りだくさんな内容で書いています。

「成長記録」として、とても楽しく書かせていただいていました。

休みの日の実際の連絡帳の記入例

 

休みの日の実際の連絡帳の記入例

 

休みの日の実際の連絡帳の記入例

 

休みの日の実際の連絡帳の記入例

 

休みの日の実際の連絡帳の記入例

ほぼ絵日記に近いですが、今見返してもとても良い想い出になっています♪

目を通し、状況確認やコメント返ししてくれた保育士さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

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保育園の連絡帳の休み明けの記入ポイントは?

もし休みの日に体調を崩したり、怪我などをした場合は必ず連絡帳に書きましょう。

保育園側が一番知りたい情報はここになります。

登園するということは「元気である」という前提がありますが、前日に熱があったり下痢をしていたという情報は保護者が教えてくれないとわからない情報です。

子供のためにも正しい情報を伝えるようにしましょうね。

体調不良時の実際の連絡帳は

体調不良や怪我などは、登園時に口頭で伝えるだけではなく、連絡帳に記入することで複数の保育士さんに知らせることができます。

伝え忘れなども防げますので忘れずに連絡帳に記入しましょう。

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

 

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

 

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

 

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

 

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

 

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

 

体調不良時の実際の連絡帳の記入例

このように子供の体調面で気になることや状況は、しっかりと伝えることが大切です。

万が一、保育園で体調が悪くなった場合に迅速な対応をしてもらうためにも、休みの日の状況も伝えるに越したことはありませんね。

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保育園の連絡帳はなぜ必要?

連絡帳は保育園と保護者の情報交換ツールです。

特に子供が小さいうちは欠かせないものになり、家での様子も園での様子も、どちらも“我が子のための情報”です。

確認したいことや注意して看てほしい点があれば、その情報共有をするためにも連絡帳は必要なものになります。

連絡帳は先生とのコミュニケーション

働いている間、大切な我が子を託すということもあり信頼関係が大切ですね。

「今日も元気に過ごしています」「変わりありません」の一言で済まさず、“休日の我が子の情報”をどんどん書いていきましょう。
そうすることで自然と保護者と保育者の間の会話も増え、お互いの理解度も増していきますよ。

協力し合うこと

どちらかが一方的に子どもの様子を述べたとしても、連絡帳本来の機能は果たしていません。

もし子育て中の悩みや相談があったら、遠慮なく保育園に相談しましょう。

それが子供のためであり、よりよい子育て・保育に繋がりますよ。

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まとめ:保育園の連絡帳は土日や休み日も書くの?休み明けの記入ポイントは?

今回は写真多めで解説して参りましたが、いかがでしたでしょうか?

「連絡帳記入が面倒くさいな…」と思われていた方にも、たまには書いてみようかなと思っていただけたら幸いです♪

保育園の連絡帳は、休みの日は書く必要はありませんが、可能な限り休みの日でも書くことが望ましいでしょう。

お子様の保育園生活を円滑にするだけではなく、将来の素敵な想い出として是非残してあげてくださいね。

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