ウインナーは賞味期限切れ1週間でも食べられる?いつまで大丈夫か徹底調査!

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ウインナー 保存方法・賞味期限
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ウインナーは賞味期限切れ1週間でも食べられるのでしょうか?

ウインナーはパリッとした皮の食感と、肉が詰まったジューシーな味で大人にも子どもにも大人気の食料品ですよね。
普段の食事だけでなく、お弁当に晩酌にと大活躍ですが、お値段がちょっと高めなのが難点です。

出来るだけ安く買うためにセールの時にまとめ買いしたものの、1度に食べきれないことが多いですよね。

封は開けていない状態でも賞味期限切れしてしまったら食べられないのでしょうか?
ウインナーの食べられる期限や長持ちさせる方法、安全に食べる為の見極め方を徹底調査いたしました!

ウインナーは賞味期限切れ1週間でも食べられる?

パッケージに書かれている日付よりも長持ちさせる方法はないの?

そんな疑問にお答えしますね!

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ウインナーは賞味期限切れ1週間でも食べられる?

ウインナー

冷蔵庫から期限切れ1週間のウインナーが出てきた!
ちょっとお値段がお高めのウインナー、勿体ないから出来れば食べたいですよね。

ウインナーの袋に書かれている期限を表す日付の欄に「賞味期限」と書かれていませんか?

賞味期限は「美味しく食べられる期日」を示したものなので、日付を超えたからといってすぐに食べられなくなるわけではありません
とはいえ無条件で大丈夫なわけではなく、封を開けているかどうかによって食べられるかどうか大きく変わります。

ちなみに日付の欄が「安全に食べられる期日」を示す「消費期限」であれば、日付を超えたものを食べると危険ですのですぐに捨ててしまいましょうね。

 未開封なら食べられる可能性が高い!

冷蔵庫もない大昔、傷みやすい肉を少しでも長く食べるために誕生したのがウインナーです。
動物の腸に肉を詰めて茹でたり燻製にしたりした後、加熱殺菌や酸化防止の加工が行われています。その為、スーパーでは製品が作られてから賞味期限切れになるまで3週間近く日持ちするものをよく見かけます。

封を開ける前の状態ならば期限切れして1週間程度なら、賞味期限切れしても食べられます
ただし、封を開けてしまうと温度管理に気を付けていても期限が変わってしまうので注意が必要です。

また、パック入りのウインナーは袋入りよりも早く食べてしまった方がいいです。

開封済みのウインナーは期限が変わる!?

封を開ける前は賞味期限切れしていても1週間程度なら食べられる場合が多いですが、封を開けた後も同じくらい長く日持ちするのでしょうか?

実は開封してしまうとパッケージに書かれている日付に関係なく、2日~3日で食べられなくなります!
期限切れで食べられなくなるのはわかるけど、期限内でも食べられなくなるなんてショックですよね。

期限が短くなってしまう秘密はウインナーが入っている袋にあります。

スーパーに売っているウインナーの袋って、ほとんどのものが膨らんでいますよね。
袋の中を膨らませている気体の正体は窒素なのです。
食料品がすぐに傷んでしまう原因の1つに空気に触れることで起こる酸化があります。
袋の中に窒素を詰めることで、酸化を防いでいるのです。
封を開けると袋の中の窒素がなくなってしまうので、一気に傷みやすくなってしまうのですね。

だからウインナーは2袋入りにして売られていることが多いのですね。

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ウインナーの賞味期限を伸ばす方法は?

ウインナーの冷凍保存方法

封を開けたけど全部食べきれなった場合、2日~3日で食べてしまわないと食中毒が心配です。
とはいえ毎日同じものを食べるのも避けたいですよね。

ウインナーの期限を延ばすには冷凍がオススメです。
正しく凍らせれば1ヶ月も日持ちさせられます!

食感や風味は落ちますが、衛生面は変わりませんので安心して食べられますよ。

凍らせる時は、冷凍用保存袋に入れて平にし、アルミのトレイに載せて冷凍庫に入れましょう。

もし面倒でなければ、1本1本ラップで包んでから袋に入れると衛生面がアップします。

とても簡単に冷凍できますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

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ウインナーが食べられるか見極めるポイントは?

ウインナー

ウインナーは保存食として誕生した為、肉製品の中では長持ちしやすい食料品です。
とはいえ保存状態が合わないと賞味期限内でも腐ってしまうことがあります。

ここではまだ食べられるウインナーなのか見極めるチェックポイントを3つ紹介しますね。
品質が悪くなったものを食べてしまうと食中毒になる危険性がありますので、食べる前に必ず確認してくださいね。

黒くなったり白くなったり変色していませんか?
ウインナーの色は少しピンクがかった茶色い色をしているものが多いですよね。
この色が黒くなったり白くなったり、ひどい時は緑がかったり・・・。
買った時から色が変わってしまった時は、カビの発生や腐敗の可能性が高いです。
食べると危険ですので、すぐに捨てましょう。

変な臭いがしていませんか?
酸っぱい臭いなど、買った時とは違う臭いがする時は、もう食べられなくなったサインです。
ウインナーは製造過程で加熱処理をしていますが、最近の中には熱では死滅しないものもあります。生き残った細菌が増えて腐ってしまった為、異臭がしている可能性がありますので食べるのは危険です。

ネバネバした白い糸を引いていたり、袋に白い液体がついていたりしませんか?
この白い液体の正体はネトという細菌です。
ネトは食料品に粘りを出す細菌で、食中毒や腐敗の原因になります。
白い粘りが出たらウインナーが腐ってしまった証拠ですので、すぐに捨ててください。

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まとめ:ウインナーは賞味期限切れ1週間でも食べられる?いつまで大丈夫か徹底調査!

ウインナーは肉製品の中でも日持ちしやすい食料品です。
封を開ける前で賞味期限切れ1週間ならまだまだ食べられます!

ただし、封を開けてしまうと2日~3日で食べられなくなってしまうので注意が必要です。
封を開けた後や、たくさん買って期限までに食べられない場合は保存袋に入れて凍らせてしまうのがおすすめです。

風味や食感は悪くなりますが、安全に食べることができます。
保存食とはいえ傷みやすい肉製品の仲間ですので、保存状態が合わないと封を開ける前でも腐ってしまうことがあります。

少しでも異臭や変色など違和感を覚えたら、食べずに捨てるようにしてくださいね。

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