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ホットサンドの保存方法は?日持ちの日数や温め方し方も解説!

ホットサンドメーカーと食パン 生活
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今回はホットサンドの保存方法をご紹介したいと思います!

具材を自分好みに出来、自宅で手軽で簡単に作れるホットサンドは今の時期とてもおすすめ!

ぜひ食べてほしい具材などもピックアップしたので、よかったら最後までご覧くださいね♪

 

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ホットサンドの保存方法は?

ホットサンドを焼いているところ

まずはじめに、保存方法の紹介をしたいと思います!

市販で売られているホットサンドと手作りのホットサンドによって注意点もあるのでよかったら参考にしてくださいね。

 

常温保存の場合

手作り、市販の場合どちらも直射日光避けてなるべく涼しい場所で保存するのがおすすめ

手作りの場合は空気が入らないようにラップをし、市販の場合は買った時のパックにそのままでも大丈夫です。

開封してしまった場合は手作り同様お皿などに入れてラップをするなど密封状態にして保存しておきましょう。

 

冷蔵保存の場合

市販・手作り、どちらも空気に触れないように密封状態で保存てください。

冷蔵保存すると、どうしてもパンの部分がパサついてしまうのがデメリットです。
ですが、常温保存より具材の劣化を遅らせる事が出来る分メリットも大きいですね!

野菜や果物など具材がたっぷり入っている場合は特に冷蔵保存がおすすめです!

 

冷凍保存の場合

ラップで包み、ジップロックなどに入れる長持ちします。

すぐに食べない場合などは、この冷凍保存がおすすめです。

ただ、生クリームなどは解凍して食べる際にべちゃっとなってしまい、味が落ちてしまうので冷凍保存は適していません。

冷凍保存すれば1ヶ月程日持ちするので、たくさん作って忙しい朝ごはんにすぐ食べられるようにストックしておくのも良いですね♪
 

【冷凍の場合におすすめ具材】

冷凍の場合は水分が少ない食材を選ぶようにしましょう。

  • フルーツ(生クリームは使わず、クリームチーズなどと一緒に挟んで自然解凍をして食べるのがおすすめ♪)
  • 卵焼き(ゆで卵などは×。)
    お店でも売っているような分厚い卵焼きを使用してください。
少し自然解凍したあと、トースターで温めてから食べるのと中がふわッ外カリッになりますよ♪
 
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ホットサンドの温め直し方は?

お皿にのせたホットサンドと飲み物

ホットサンドを温め直す方法を2つ紹介したいと思います。

 

トースター

まずはトースターの場合。

アルミホイルに包み、トースターで5分程温める。

そのまま温めると上の部分だけ焦げてしまったり、中が冷たいままの場合があるので、アルミホイルに包む事をおすすめします!

トースターによっては5分では温まりきらない場合や、冷凍保存していたホットサンドを食べる際には温める時間をちょっとずつ増やして温めていきましょう。

 

電子レンジ

続いては電子レンジの場合。

お皿に乗せてラップを包み2~3分温める

トースター同様、2~3分で温まりきらない場合や冷凍保存していたホットサンドはもう少し温める時間を増やしてくださいね!

電子レンジのデメリットなのですが、温めるとパンがしなしなになってしまう場合があります。

その場合は霧吹きなどでパンに少しお水をかけると軽減されるので試してみてくだいね!
 
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ホットサンドはどれくらい日持ちするの?

お皿にのせたホットサンド

 

 

スーパーはもちろん、スタバやドトールなどでも今はお持ち帰りして自宅でホットサンドを食べる事ができますよね!

 

市販の場合どれくらい日持ちがするかというと、半日~2日です。

スーパーのものは比較的1~2日と長い印象ですが、カフェで売られているものはその日のうちに食べる事を想定されて作られているそうなので、美味しい状態で食べられるのは1日以内です。

特にフルーツは傷むのが早いので、1日以内には食べるようにすれば新鮮なフルーツを味わう事ができますよ♪

 

そして手作りの場合ですが、半日~1日になります。

野菜などを使用する場合は、鮮度が良いものを使えば日持ちも長くなるので、買ったばかりの野菜などを使うのもおすすめです♪

 


ホットサンドは前日の夜に作っても大丈夫?

ホットサンドメーカーで焼いたホットサンド

 

 

新鮮な具材を使用すれば、前日の夜に作っても大丈夫です。

例えば、おつとめ品などの野菜を使って前日に作ってしまうと、すでに傷んでいるものなので翌日には変色していたり、フルーツであればやわらかくなって食べれない場合があります。

翌日の朝に食べれば問題ないかもしれませんが、お昼などに食べる場合は時間が半日以上あく場合もあるのでおすすめしません。

野菜やフルーツを使用せず、チーズやウインナー・ハムなどで作るもの関しては、鮮度などを気にしなくて良いので前日に作るホットサンドの具材におすすめです♪

 

ホットサンドのお弁当の持って行き方は?

パックに入れたホットサンド

 

個包装にし、アルミホイル・紙などで包む

アルミホイルは水や空気を通さず、紙は通気性に優れているのでホットサンドにはおすすめです。

最近では、紙で出来た箱タイプのサンドウィッチ用のお弁当箱が売っているのでそちらもおすすめですよ!

ラップでも良いのですが、水分が出た場合吸収されず食べ物が傷むのが早くなってしまったりパンがべちゃっとしてしまうので、しっかり冷ました状態のホットサンドを包むようにしましょう!

 

賞味期限切れのホットサンドはいつまで食べられる?

ホットサンドとサラダ

賞味期限切れ1日以内には食べるようにしましょう。

パンの食感が悪くなってきたり、具材が傷んでくるので何日も過ぎたものを食べてしまうとお腹を下してしまうかもしれません。

具材が特に傷んでいる様子がなければ食べてみてもかまいませんが、変な味がする場合はすぐに食べるのをやめましょうね!

 

ホットサンドは腐るとどうなるの?

ホットサンド

ホットサンドが腐った場合の見分け方は以下の通りです。

  • カビが生えている
  • 具材が変色している
  • 具材がしなしなになっている
  • すっぱいような臭いがする

マヨネーズを使用していると、すっぱい臭いがわかりにくい場合がありますが、ツーンとしたような、マヨネーズではないすっぱさを感じる臭いは腐り始めているサインなので食べないようにしましょうね!

 

ホットサンドは前日仕込みで当日焼くだけでもあり!

ホットサンドを焼く前

 

前日に仕込んで当日に焼くだけであれば、忙しい朝も少しは楽になりますよね!

野菜などは水で洗った後しっかり水気を切っておくと、劣化を遅らす事ができるのでペーパーなどで水分を吸い取るのもおすすめです。

また、バターやマーガリンをパンにしっかり塗っておくことで、野菜などから出る水分をパンに染みないようにさせられるので前日に作る場合はしっかりパンに塗るようにしましょう!

また、マヨネーズやケチャップは、前日に塗ってしまうと水分が出てべちゃっとしてしまうので、焼く直前に使用するようにしましょうね♪

 

ホットサンドは作り置きするときにおすすめの具材は?

ホットサンド

作り置きをするときにおすすめの具材は、水分が少ないものです。

  • 卵焼き
  • 加熱済みのお肉
  • ハム
  • スライスチーズ

などがおすすめです。

加熱済みのお肉とは、ゆでたささみやむね肉などを指していて、サンドウィッチなどでも使用されていますよね。

卵焼きは、マヨネーズなどを混ぜてしまうと水分が多く含まれてしまうので、なにも混ぜていない状態の卵焼きを使うようにしましょう。

 

まとめ:ホットサンドの保存方法は?日持ちの日数や温め方し方も解説!

ホットサンドに関してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

もう一度ポイントをまとめると…

  • 保存方法常温→涼しいところ冷蔵→空気に触れないよう密封状態にする冷凍→ラップで包みジップロックなどに入れる
  • 温め直し方トースター→アルミホイルで包むレンジ→お皿にラップをかけて温める
  • ホットサンドの日持ちは半日~2日程度
  • 新鮮な具材を使えば、前日の夜に仕込んでもよい
  • お弁当に持っていく場合は、アルミホイルか紙などに包んで持っていく
  • 賞味期限切れホットサンドは1日以内に食べきるようにする
  • ホットサンドは腐ると見た目・臭いが変化する
  • ホットサンドは前日に仕込むのアリ※バターやマーガリンを塗り、パンに水分がいかないようにするのがおすすめ!
  • 作り置きをする場合、水分の少ない食材を選ぶようにする

以上になります!

最後まで見ていただきありがとうございました♪

生活賞味期限・保存方法
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