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ニュートロジーナのハンドクリーム違いは?赤と青があるけどどう違うの?

ニュートロジーナ ハンドクリーム 保湿剤
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ニュートロジーナのハンドクリーム。

肌に潤いを与える効果にも優れていながら、お値段も低価格な為人気のハンドクリームですよね♪

原産国がフランスでパッケージもなんだかオシャレ。

そんなニュートロジーナのハンドクリームですが、「インテンスリペア」(赤)と「ディープモイスチャー」(青)の2種類がありますよね。

パッケージの色合いや大きさなども違うので、初めて購入する時には特にどちらにしようか迷ってしまうのではないでしょうか?

こちらでは、ニュートロジーナのハンドクリームの2種類の違いについて、徹底的な調べた結果をお伝えします。

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ニュートロジーナのハンドクリームの外観の違いは?

まずは、外観の違いからみていきます。

インテンスリペア ハンドクリーム
ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム

ディープモイスチャー ハンドクリーム
ニュートロジーナ ディープモイスチャー ハンドクリーム

パッケージ前と変わりましたね…。

内容量はインテンスリペアは50gディープモイスチャーは75mlとの記載で、ディープモイスチャーの方が背が高いです。

単位がインテンスリペアはgなのに対して、ディープモイスチャーはmlなので、ディープモイスチャーはローションのような形状ということがわかります。

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ニュートロジーナのハンドクリームの成分や効能の違いは?

次に成分や効能について見ていきます。

インテンスリペア ハンドクリームの成分

ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム 裏面

グリセリン セテアリルアルコール フェノキシエタノール セテアリル硫酸Na エチルヘキシルグリセリン パルミチン酸 ステアリン酸 硫酸Na トコフェロール

ニュートロジーナ公式店より引用

ディープモイスチャー ハンドクリームの成分

ニュートロジーナ ディープモイスチャー ハンドクリーム 裏面

グリセリン ミネラルオイル パルミチン酸イソプロピル ワセリン ジメチコン ステアリルアルコール ステアリン酸グリセリル ステアリン酸PEG-100 パルミチン酸 ステアリン酸 フェノキシエタノール パンテノール (アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー エチルヘキシルグリセリン 香料 酢酸トコフェロール (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 水酸化Na EDTA-2Na

ニュートロジーナ公式店より引用

公式サイトで成分を調べてみましたが、詳しい人でない限りこれを見てもよくわからないですよね…。

ひとまず、共通している成分に黄色マーカーを引いてみました。

そこで注目したいのがグリセリン

2種類とも純度99%グリセリンが配合されています。

グリセリンは保湿成分です。

ディープモイスチャーの方はその他の成分がたくさん含まれていますね。

なので、インテンスリペアの方がグリセリンの濃度が高いのです。
その他の成分が少ないので、濃度的には濃くなりますよね。

よく見るとパッケージにもインテンスリペアには“グリセリン高濃度配合”と記載されていますね!

インテンスリペアのパッケージ
インテンスリペア パッケージ

なので、インテンスリペアの方が肌に潤いを与える効果が高いです。

そして、その他の違いはインテンスリペアは無香料なのに対して、ディープモイスチャー微香性です。

ディープモイスチャーのパッケージ
ディープモイスチャー パッケージ

効能としてはどちらとも肌に潤いを与えることですが、成分による特徴の違いをまとめると

インテンスリペア

・グリセリン高濃度配合
・濃厚なしっとりクリームタイプ
・無香料
ディープモイスチャー
・なめらかローションタイプ
・微香性
どちらも潤いを与える効果が高いですが、インテンスリペアの方がより肌に潤いを与える効果が高いので、
 
ひどい乾燥の時や、寝る前などしっかり肌を潤わせたい時にはインテンスリペア
仕事中など素早く肌を潤わせたい時はディープモイスチャー

このように使い分けるといいですよ。

季節や肌質によって選んでもいいですね。

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ニュートロジーナのハンドクリームの値段の違いは?

ニュートロジーナ インテンスリペア ハンドクリーム ニュートロジーナ ディープモイスチャー ハンドクリーム

ニュートロジーナのハンドクリームの値段の違いについてですが、

インテンスリペア(50g)628円
ディープモイスチャー(75ml)598円
です。
※マツキヨのオンラインストアの価格を参考にしています(税抜き価格)。
 
これだけ見ると、ディープモイスチャーの方が量が多くて安いのでコスパがいいといえますね♪
 
そんなに乾燥がひどくない人は、ディープモイスチャーを購入した方がいいですね。

ニュートロジーナのハンドクリームの違いについてネットでは?

ニュートロジーナのハンドクリームの違いについてネットの反応はどうでしょうか?

 

意外と青のディープモイスチャー愛用の人が多かったです。

さっと馴染むので、普段使いしやすいのでしょうね。

よっぽど乾燥や手荒れがひどい人は赤のインテンスリペアを選んでいるようです。

 

私が使用してみた感想は、赤のインテンスリペアはしっかり肌を潤わせてくれる感じはしますが、固いテクスチャーで伸ばしにくいので、寝る前などゆっくりした時などしっかり潤わせたい時に良いです。

青のディープモイスチャーはローションタイプなので、さっとぬれて馴染みやすい上に潤いを与える効果もありました
ただ、香りについては好みが分かれるかもしれません。

そこで、赤のインテンスリペア ボディローションをハンドクリームとして使うのもおすすめです。

ボディローションですが、そこらへんのハンドクリームより肌に潤いを与える効果がありますし容量も多くてコスパ的にもいいです。

また、ポンプ式なので普段使いするのに使いやすいですよ。

赤のインテンスリア ハンドクリームは固すぎる、青のディープモイスチャーは匂いが気になるという人は、赤のインテンスリペア ボディローションをハンドクリームとして使うことをおすすめします!

特に、家に居ることが多く家事をする主婦は、保湿してもすぐに手を洗ったり、水仕事をするのでハンドクリームをぬるのが億劫なので、ポンプ式のボディローションは最適です。

 

 


ニュートロジーナのハンドクリーム違いは?(まとめ)

ニュートロジーナの違いについてまとめてきましたがいかがでしたか?

パッケージや中身も年々リニューアルされていますが、大きな特徴としては大きな差はありません。

もう一度、分かりやすく違いを表にまとめみますね。

ニュートロジーナのハンドクリームの違い

  外観 成分の特徴 使用感 香り 内容量 値段
インテンスリア ニュートロジーナ インテンスリア ハンドクリーム 純度99%グリセリン高濃度配合 なめらかローションタイプ 無香料 50g 628円
ディープモイスチャー ニュートロジーナ ディープモイスチャー ハンドクリーム 純度99%グリセリン配合 濃厚なしっとりクリームタイプ 微香性 75ml 598円

オシャレで保湿力もあって低価格のニュートロジーナ、ぜひ試してみてくださいね。

購入の際に、参考になれば幸いです。

 

ニュートロジーナのハンドクリームは顔に使用できるかについてはこちらに書いてあります。
ニュートロジーナのハンドクリームは顔に塗ってもいいの?調べてみました!

ニュートロジーナのハンドクリーム原産国についてはこちらに書いてあります。
ニュートロジーナのハンドクリーム は韓国製って本当?調査してみました!

 

 

 

その他違いが気になる保湿剤についてはこちらでまとめています。
保湿剤を比較!違いを検証しました!

参考にしてくださいね。

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