プロペト軟膏とワセリンの違いは?わかりやすく説明します!

プロペト軟膏とワセリンってどのように違うのでしょうか?

一言でワセリンといっても何種類かあり、ワセリンの種類の中にプロペトが含まれます。

もう少し詳しく言うと、ワセリンの種類には黄色ワセリン・白色ワセリン・プロペト・サンホワイトの4種類があります。

一般的にワセリンというと白色ワセリンのことを指すことが多いです。

こちらの記事では、プロペト軟膏と白色ワセリンの違いについて説明していきたいと思います。

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プロペト軟膏と白色ワセリンの見た目の違いは?

ますプロペト軟膏と白色ワセリンの見た目の違いについてですが

プロペト軟膏

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こちらは丸石製薬のプロペトです。

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こちらはドラックストアでも見かける第一三共ヘルスケアのプロペト ピュアベールです。

次に白色ワセリン

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こちらは大洋製薬の白色ワセリンです。

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こちらは健栄製薬の白色ワセリンです。

プロペトはチューブに入っているものが多く、白色ワセリン筒状の容器に入っているものが多いようです。

丸石製薬のプロペトは処方薬ですが、どの他は第三類医薬品です。

ワセリン系はドラックストアで手に入るものも多いですね。

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プロペト軟膏と白色ワセリンの成分や効能の違いは

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ここから先はドラックストアでよく見かける、第一三共ヘルスケアのプロペト ピュアベール健栄製薬の白色ワセリンの違いを見ていきます。

成分はどちらも白色ワセリンなのですが、プロペトは白色ワセリンから不純物を除いたものになります。

効果としてもどちらも主に保湿ですが、プロペトの方が白色ワセリンより純度が高いので、デリケート部分にも使用できます

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プロペト軟膏と白色ワセリンの値段の違いは?

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次に値段の違いについてですが、

第一三共ヘルスケアのプロペト ピュアベール100gで953円

健栄製薬の白色ワセリン50gで298円

です。

白色ワセリンの方が安いですね!

プロペト軟膏と白色ワセリンの違いについてネットでは?

処方薬では薬価は同じなのですね。

分かりやすくまとめてあります。

微妙な効果の違いや値段の違いを感じている人もいました。

プロペト軟膏とワセリンの違いは?わかりやすく説明します!(まとめ)

プロペト軟膏とワセリンの違いについて説明してきました。

もう一度わかりやすく表にまとめてみました。

第一三共ヘルスケアのプロペト ピュアベールと健栄製薬の白色ワセリンの違い

成分 効能 特徴 値段
プロペト軟膏 白色ワセリン(純度が高い 主に保湿 デリケート部分にも使用可 100gで953円
白色ワセリン 白色ワセリン 主に保湿 安価 50gで298円

値段に差があるので、使用箇所によってプロペトと白色ワセリンを上手に使い分けるとよさそうですね。

是非、プロペトや白色ワセリンの購入の際に参考にしてみてくださいね。

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