ベビーワセリンと白色ワセリンの違いは?わかりやすく解説します!

赤ちゃんの肌を保湿するためにベビーワセリンを使っている人がいると思いますが、ベビーワセリンの成分を見ると「白色ワセリン」と記載されており、「ベビーワセリン」と「白色ワセリン」って一緒なの?どう違うの?と疑問に持つ人も多いと思います。

今回は、健栄製薬のベビーワセリンと白色ワセリンの違いについて調べてみました。

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ベビーワセリンと白色ワセリンの見た目の違いは?

まずは、健栄製薬のベビーワセリンと白色ワセリンの見た目の違いについてみていきます。

ベビーワセリン

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白色ワセリン

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白色ワセリン第3類医薬品と記載されていますね。

それに対してベビーワセリン医薬部外品になります。

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ベビーワセリンと白色ワセリンの成分や効能の違いは?

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次にベビーワセリンと白色ワセリンの成分や効能の違いですが、

どちらも成分は白色ワセリンです。

しかし、同じ白色ワセリンでもベビーワセリンは精製の段階で酸性液での処理を行わないので、普通の白色ワセリンより不純物が少ないのです。

またベビーワセリンは無香料・無着色かつ防腐剤が入っていません

ベビーワセリンは安心して赤ちゃん敏感肌の人にも使えます。
柔らかい使い心地なので塗りやすいです。

基本的にはベビーワセリンも白色ワセリンも肌の表面を保護する保湿効果がありますが、ベビーワセリンの方が刺激が少ないので、赤ちゃんやデリケートな肌の人には向いているということですね。

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ベビーワセリンと白色ワセリンの値段の違いは?

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健栄製薬のベビーワセリンと白色ワセリンの成分をマツキヨのオンラインストアを参考に見ていきます。

ベビーワセリン60g417円
ベビーワセリン100g798円
白色ワセリン50g298円
白色ワセリン500g1,098円
となっております。
それぞれ10g当たりに換算すると
ベビーワセリン60g70円
ベビーワセリン100g80円
白色ワセリン50g60円
白色ワセリン500g22円
白色ワセリンの方が安いですね。
中でも白色ワセリンの500gは圧倒的に安いです。
※価格は全て税込み価格です。

ベビーワセリンと白色ワセリンの違いについてネットでは?

人の肌は一人ひとり違うので、ベビーワセリンがいい人もいれば、白色ワセリンがいい人もいますね。

ベビーワセリンと白色ワセリンの違いは?わかりやすく解説します!(まとめ)

ベビーワセリンと白色ワセリンの違いについて説明してきましたがいかがでしたか?

もう一度、わかりやすく表にまとめてみました。

成分 効能 値段 医薬品
ベビーワセリン 白色ワセリン
不純物が少ない
主に保湿 60g→417円(10g当たり70円
100g→798円(10g当たり80円
医薬部外品
白色ワセリン 白色ワセリン 主に保湿 50g→298円(10g当たり60円
500g→22円(10g当たり22円
第3類医薬品

ベビーワセリンの方が不純物が少なく、低刺激でのびがいいのが特徴ですね。
より純度が高いので、赤ちゃんや敏感肌の方にも使えるくらい高品質のワセリンです。

ちなみに、健栄製薬が発売しているベビーワセリンと白色ワセリソフトは中身は全く同じです。

ぜひ、ワセリンを購入の際には、この記事を参考にしてみてくださいね。

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