ニベアの青缶とチューブの違いは?どう使い分けるの?

ニベア青缶 ニベアチューブ 保湿剤

ニベアといえば誰もが馴染みのある保湿クリームではないでしょうか?

そのニベアクリームには、青缶とチューブがあります。

そこで、「ニベアの青缶とチューブは中身が違うの?」「どう使い分けるの?」など疑問に思っている人もいると思います。

今回は、ニベアの青缶とチューブの違いや使い分けについて調べてみました。

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ニベアの青缶とチューブの見た目の違いは?

ニベアの青缶とチューブの見た目の違いは、言うまでもなく缶かチューブかの違いですね。

しかし、もう少し深いところまで違いを見てみましょう。

ニベア青缶

ニベア青缶

 

ニベアチューブ

ニベアチューブ

 

ニベアのチューブは50gなのに対し、青缶は56g(中)169g(大)があります。
そして、店頭ではあまり見かけませんが、なんと400gの特大サイズもあるのです!

ちなみに限定デザインもありますよ。

ニベア 限定デザイン

 

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ニベアの青缶とチューブ成分や効果の違いは?

次にニベアの青缶とチューブの成分や効果の違いについてですが、ニベアの製造元である花王の製品Q&Aに以下の内容が記載されています。

Q、「ニベアクリーム」の容器は缶とチューブがあるけれど、中身は同じなの?

[ニベアクリーム]には、缶(大・中)とチューブの2タイプの容器がありますが、同じクリームを各容器に充填して製造しています。

花王株式会社公式ページより引用

ニベアの青缶とチューブの成分は全く同じということがわかりましたね。

よって、効果も同じということになります。

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ニベアの青缶とチューブ値段の違いは?

次に、ニベアの青缶とチューブの値段の違いについてですが、マツキヨのオンラインストアの値段を参考にあげてみると

青缶56g(中)218円
青缶169g(大)498円
チューブ50g218円

となっております。

10g当たりの値段に換算すると

青缶(中)39円
青缶(大)29円 一番安い!
チューブ44円

となります。

青缶の大きいサイズが一番安いことがわかりますね!

※価格は全て税込抜き価格です。

ニベアの青缶とチューブはどう使い分ける?

ニベアの青缶とチューブの中身は全く同じということが分かりましたが、形状が違うので用途によって使い分けるとよさそうですよね。

では、具体的にどう使い分けたら良いかそれぞれのメリットを取り上げてみていきましょう。

ニベアの青缶

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一度にたっぷり取れるので、大量使う時に良いですね。
洗面所やリビングに置いておいて、お風呂上りや気になった時にさっと塗れるのがいいですね♪

・逆に少量取りたい時も、缶の方が取りやすいです。
チューブだとつい押しすぎてたくさん出てしまうこともありますが、缶だと指先に少し取ることもできますね。

・缶だと最後まできれいに使い切ることができます。

・使用後、缶を何かに再利用することもできますね。
限定のおしゃれなデザインだと、小物入れにも良さそうです。

ニベアのチューブ

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・チューブは携帯しやすく外出先でもさっと塗れるのがメリットですね。

・外出先でヘアセットに使う人もいるようです。

・油分がメイクを落としてくれるので、メイク直しにも使用できますね。

・チューブだと空気に触れる機会が少ないので酸化しにくいですし、取る時も衛生的です。

・空になった時も捨てるのが簡単ですね♪

ニベアの青缶とチューブの違いについてネットでは?

青缶派もいれば、チューブ派もいますね☆

ニベアの青缶とチューブの違いは?(まとめ)

ニベアの青缶とチューブの違いについてまとめてきましたがいかがでしたか?

もう一度、分かりやすく表にまとめますね。

容量 値段(10g当たり) メリット
青缶 56g(中)・169g(大) (中)→39円
(大)→29円
・大量使うのに便利
・少量取りやすい
・最後まで使い切りやすい
・缶の再利用可
チューブ 50g 44円 ・携帯しやすい
・酸化しにくい
・ごみ捨てが簡単

成分や効果は同じなので、あとは好みの問題ですね。

コスパ重視なら青缶の大で決まり☆

ニベアの青缶かチューブかで迷っている方は、是非参考にしてみてくださいね。

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