お泊り保育でおすすめのバスタオルは?必要な理由と最適なサイズを解説!

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お泊り保育でおすすめのバスタオルは?必要な理由と最適なサイズを解説! イベント
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保育園生活の一大イベント「お泊り保育」。

親と離れ先生やお友達と過ごす一日、普段とは違うワクワク感が子供にはたまらなく、楽しみなイベントですよね。

たくさんの準備や持ち物がある中、今回は就寝時に必要な「バスタオル」についてご紹介します。

「なぜバスタオルなの?」「どんなバスタオルがいいの?」「大きさは?」など、改めて保育園に聞くにはちょっと…ということもこの記事を読めば解決します!

お泊り保育におすすめのバスタオルをご紹介します。

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お泊り保育になぜバスタオルが必要なの?

バスタオル

保育園での「お泊り保育」で必要となるバスタオルですが、「なぜバスタオルなの?」と疑問に思われている方も多いかと思います。

自宅で寝るときはしっかり掛け布団やタオルケットを掛けているご家庭が多い中、保育園ではバスタオルが推奨されています。

これにはちゃんと理由があるのです。

「お泊り保育」は暑い時期に行われる

「お泊り保育」は7月~8月の暖かい時期に行われることが多いですよね。

そのため分厚いタオルケットや掛け布団は必要なく、バスタオルで十分です!

むしろ暑くて布団は蹴っ飛ばしてしまう子が多いので、そんな時でも軽いバスタオルなら嫌がらずに掛けてくれ、お腹まわりの冷えを守ってくれますよ。

子供でも扱いやすい

お泊り保育の狙いは、「自立心をつけるため」「協調性を養うため」と言われているだけあり、何もかも子供自身で行います。

着替えるのも自分で、洋服を畳むのも自分で、もちろん寝る準備をするのも子供自身です。

そんな中分厚く大きな掛け布団やタオルケットだと子供にとっては扱いにくく、敷くのも片付けるのも困難になってしまいます。

でもバスタオルなら子供でも扱いやすく、畳んで鞄にしまうのも楽にできるため、バスタオルを指定する保育園は多いのです。

お手頃バスタオルはこちら♪⇒犬飼タオル バスタオル ふわふわ無撚糸タオル60cm×120cm 綿100%

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お泊り保育ではどんなバスタオルがいいの?

3色のバスタオル

お泊り保育のためだけにわざわざ買う必要もなく、自宅にあるバスタオルで問題ありません。

でも、なにかと重宝するバスタオル、お泊り保育を機に買うなら子供が喜ぶデザインがいいですね。

もちろん素材も重要なポイントです。

キャラクターデザインのバスタオル

せっかく買うなら、子供が好きな色や好きなキャラクターのバスタオルがおすすめです。

鞄から出したときに喜ぶ笑顔が目に浮かびますね。

寝るときまでワクワクし嬉しい気持ちになること間違いなしです!

キャラクターバスタオル①はこちら♪⇒キャラクター バスタオル ミニバスタオル☆50x100cm

キャラクターバスタオル②はこちら♪⇒バスタオル  キャラクター お風呂 約50×100cm

キャラクターバスタオル③はこちら♪⇒ミニオンズ バスタオル

肌ざわりのよい素材選び

バスタオルの素材選びも重要なポイントです。

寝るときに使うバスタオルなので、肌に触れて優しいものがいいですね。

汗をかきやすい子供の場合は速乾性や吸収性なども考慮すると良いです。

ガーゼ素材やパイル素材は、ふわふわの肌ざわりで就寝時にはぴったりです。

おすすめのガーゼ素材のバスタオル①はこちら♪⇒泉州 やわはだ ガーゼタオル バスタオル保育園 

おすすめのガーゼ素材のバスタオル②はこちら♪⇒ディズニー 表ガーゼ生地 バスタオル[約60×120cm]

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お泊り保育のバスタオルの大きさはどれくらいがいいの?

バスタオルといっても大きさは色々ありますよね。

一般的なサイズは「60×120」もしくは「70×140」あたりでしょうか。

お風呂上りなどに使う「湯あげタオル」と呼ばれる大きさになります。

「75×145」、「70×140」、「60×120」サイズのバスタオル

写真は、上から「75×145」、「70×140」、「60×120」になります。

スヌーピーのバスタオルは実際に子供が保育園のお昼寝時に使用しているものになりますが、この「70×140」サイズがとても丁度良いサイズでおすすめです!

二つ折りが丁度良い!

暖かい時期のお泊り保育とはいえ、「子供の寝相が悪く、お腹が冷えないか心配」という方も多いと思います。

そんな時でも、手足は出してもお腹周りはしっかり守ってくれるジャストサイズです!

二つ折りにすることで薄いバスタオルでも厚みがでるため、暖かさもでますよ。

 

実際に比較してみましたので参考にしてください♪

(子供の身長、約100㎝)

 

↓「70×140」サイズのバスタオルの二つ折りにした写真がこちら!

お腹周りはゆとりがあるため多少手足を動かしても、冷えからお腹を守ってくれますよ。

 

↓「70×140」サイズのバスタオルの広げた写真がこちら!

「70×140」サイズのバスタオルを広げて子供が掛けている状態足元の冷えが心配なら1枚に広げると、スッポリ全体を包んでくれます。

 

↓「60×120」サイズのバスタオルの二つ折りにした写真がこちら!

「60×120」サイズのバスタオルの二つ折りにして子供が掛けている状態結構足が出てしまっています…。

 

↓「60×120」サイズのバスタオルの広げた写真がこちら!

「60×120」サイズのバスタオルを広げて子供が掛けている状態広げて使うならこのサイズでも十分です。

背が大きい子なら

もう少し背の大きい子であれば、さらに大きいサイズの大判バスタオルが安心です!

「80×150」「100×200」サイズのバスタオルもあるため、子供の大きさによって選んでくださいね。

 

しかし!バスタオルが大きければ大きい程、広げたり畳んだりするのが大変になり、荷物もがさばるためお子さんが扱いやすい大きさが一番ですよ。

おすすめの大判バスタオル①はこちら♪⇒【SNOOPY スヌーピー ビッグ バスタオル 80×150 】

おすすめの大判バスタオル②はこちら♪⇒特大 業務用 バスタオル 100×180cm 

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まとめ:お泊り保育でおすすめのバスタオルは?必要な理由と最適なサイズを解説!

保育園の「お泊り保育」は、寝るときもワクワクドキドキの大イベントです。

今回はバスタオルについてご紹介させていただきました。

一枚掛けでも、二つ折りでも重宝するバスタオル「70×140」サイズであれば雑貨屋さんや子供服販売店でも購入できるため、お子様と一緒に選んでくださいね♪

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