お泊り保育の布団の代用は?選ぶ時のポイントやおすすめの物を紹介!

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幼稚園や保育園に通っていると「お泊り保育」がありますね。

「お泊り」なので、寝る時の布団が必要になるはずです。

幼稚園のようにお昼寝がないところは、お泊り保育用に布団を用意しないといけません。

お泊り保育のためだけにわざわざ買うのももったないですよね。

持ち物に「布団」と書いてあって「どうしよう」と困らないように、お泊り保育の布団に代用できるものをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

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お泊り保育で布団の代用に使えるものは?

お泊り保育

お泊り保育の布団に代用できるものをご紹介しますので、布団がない時は用意できるもので代用してくださいね!

園によって「掛け布団だけでいい」「布団一式」と必要になる布団が違うかもしれないので、掛け布団と敷布団とで代用できるものを分けてご紹介します。

掛け布団

敷布団は園が用意してくれて、持って行くのは掛け布団だけでいいという場合は、用意するのもだいぶラクになります。

掛け布団に代用できるものをご紹介します。

バスタオル

掛け布団の代用で一番おすすめはバスタオルです。

サイズ的に子どもにはぴったりなので使いやすいですよ。

バスタオルだけでは寒くないか心配な場合は、腹巻きを持たせたり、厚手のパジャマにするなどすると気温に合わせて調節できますね。

 

お泊り保育におすすめのバスタオルについてはこちらに詳しく書いています。
お泊り保育でおすすめのバスタオルは?必要な理由と最適なサイズを解説!

タオルケット

お泊り保育が暖かい時期にあるなら、掛け布団の代わりに家にあるタオルケットを使いましょう。

大人用のタオルケットでも半分に折りたためば、子どもにはちょうどいいサイズになります。

持って行く前に半分に折って仮縫いをしてあげると、当日子どももすんなり用意できるはずです。

 

おすすめのタオルケットはこちら⇒ ミッフィー タオルケット 日本製 4重ガーゼ 綿100% 西川リビング 
柔らかくてさらりとしています♪

おくるみ

赤ちゃんの頃に使っていたおくるみはまだ家に残っていませんか?

おくるみって割と厚みがあってしっかりしているものが多いので、掛け布団の代わりになりますよ!

もう使い道ないしな~と思っていたおくるみをぜひ活用してください!

 

 

ブランケット

家にあるブランケットも掛け布団の代わりになります。

ベビーカーやチャイルドシートに乗せていた頃、寒い時期はブランケットを掛けてあげていませんでしたか?

うちはもらいものや景品でブランケットがたくさんあったので、掛け布団によく代用していました。

タンスにしまっていないか探してみてください!

 

敷布団

敷布団はやはりしっかり厚みがあるものがいいですね。敷布団に代用できるものをご紹介します。

長座布団

敷布団はある程度厚みが必要なので、長座布団は子どもが寝るのにちょうどいいです!

普段から使っているものなら尚更、子どもは安心して眠れるかもしれませんね。

お泊り保育が終わった後に家で使えるので、終わったあと使うつもりで購入するのもいいですね。

おすすめの長座布団⇒長座布団 約60×110cm 

お昼寝マット

薄手のお昼寝マットも敷布団として持っていけますよ!

薄くて持ち運びしやすいので、兄弟姉妹がいるなら1枚持っておくと、次のお泊り保育にもつかえます!

おすすめのお昼寝マット⇒お昼寝マット 保育園 

手作りする

敷布団がなければ手作りしてしまいましょう!

毛布を4つに折ってカバーをかぶせれば、即席の敷布団のできあがりです!

毛布じゃなくても、バスタオルを何枚か重ねてカバーをかけてもいいですね。

わざわざ買うのはもったいない、という場合は作ってみてください。

子どもが一晩寝るぐらいなら十分ではないでしょうか。

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お泊り保育の布団を代用する時のポイントは?

布団

お泊り保育の布団を代用する時のポイントをご紹介します。

持ち運びやすい

保育園や幼稚園まで持っていくことを考えると、持ち運びやすい布団にしましょう。

持ち物は布団以外にもあります。

布団だけでかさばると、すべての荷物を持つのが大変になってしまいますよ。

子どもにも持ちやすいと、お泊りで布団を敷く時に子どもが用意しやすいですね!

 

持ち運びにはIKEAのバッグが活躍します!

詳しくはこちら⇒IKEA/イケア FRAKTA キャリーバッグ L ブルー 

濡れたものも入れられて普段使いできるので、1つ持っているとだいぶ助かりますよ。

 

お泊り保育のバッグについてはこちらに書いています。
お泊り保育のリュックの大きさはどれくらいがいい?選ぶ基準やポイントをご紹介!

お泊り保育に持って行くカバンはどんなのがいい?おすすめを紹介!

おねしょ対策

親から離れてお泊りするので、おねしょをする可能性のある子にはおねしょ対策をしておきましょう。

防水のシーツやおねしょパッドを敷布団の上にかぶせるように子どもに言うか、担任の先生に伝えておくと対応してくれるはずです。

また洗える布団にすれば、もしおねしょしてしまっても洗えるので安心ですね。

家以外で使った布団は洗いたい、という方にもおすすめです。

おむつがとれていなくて不安なママはこちらをご覧ください。
お泊り保育でおむつがとれていない場合はどうする?対処法を教えます!

デザイン

親と離れて泊まるのに不安な子どももいるはず。

不安な気持ちをなるべく軽くするために、子どもの好きなキャラクターの布団にしてあげると喜ぶはずです。

お気に入りのバスタオルや、好きなキャラクターのカバーにして、お泊り保育が楽しみになるようにできればいいですね!

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まとめ:お泊り保育の布団の代用は?選ぶ時のポイントやおすすめの物を紹介!

お泊り保育で布団に代用できるものをご紹介しました。

園によって持って行く布団は、「掛け布団のみ」「布団一式」と違うと思いますので、必要なものを用意してくださいね。

 

私が通っていたのは保育園でお昼寝があり、保育園に置いているお昼寝布団を使用できたのでわざわざ持っていかなくてもすみました。

1回のためにわざわざ買うのはもったいないですし、代用できるなら代用しましょう!

 

家にあるもので代用できるように工夫してみてくださいね!

その他のお泊り保育に持って行くものについてはこちらに書いてあります。
お泊り保育のリュックの大きさはどれくらいがいい?選ぶ基準やポイントをご紹介!

お泊り保育に持って行くカバンはどんなのがいい?おすすめを紹介!

お泊り保育でおすすめのバスタオルは?必要な理由と最適なサイズを解説!

 

保育参観の親からの手紙についてはこちらに書いてあります。
お泊まり保育の親からの手紙は何を書く?ポイントや例文を紹介します!

 

お泊り保育を嫌がる子への対処法はこちらに書いてあります。
お泊まり保育嫌がる子への対処法は?本当の理由と具体的な解決方法を解説!

 

おむつがとれていなくて不安なママはこちらをご覧ください。
お泊り保育でおむつがとれていない場合はどうする?対処法を教えます!

 

参考にしてみてくださいね。

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