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お泊り保育でおむつがとれていない場合はどうする?対処法を教えます!

お泊り保育 イベント
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みなさんの保育園ではお泊まり保育はありますか?

子どもたちにとっては、大きいクラスになったことも実感できる、楽しみなイベントのひとつ。

だけど、「お泊まり」となると、お父さんお母さんは不安なことがありますよね。

この記事では、「お泊まり保育で夜のおむつがとれていない」などの心配事についての解決方法がかかれています。

夜間はもちろん、日中もまだおむつがとれていない、寝る時のくせが気になる、お風呂が心配・・・という親御さん、ぜひ参考になさってくださいね。

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寝る時のおむつ、お泊まり保育までになんとかしないとダメ?

おむつ

 

結論からいうと、「なんとかしなくていいです!」です。

なぜならば、年中さんならもちろん、年長さんでも、夜間のおむつがはずれないない子は、割といます。

5歳児の5人に1人が夜間のおむつを使用しているという統計もあるぐらいです。
(ちなみに小学校高学年10歳でも、20人に1人の割合で、おねしょがあるという個人差!)

なので、保育園のお泊まり保育で、
夜のおむつがとれていなくてもめずらしいことはないんです。

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お泊まり保育のおむつについて、先生になんてお願いしたらいい?

でも、夜におむつをつかうことを、友だちに知られたくない子も多いと思います。

まずは、担任の先生と相談してみましょう。

送迎時など、本人と一緒にいるときでもよいのですが、おすすめは、「お手紙で相談する」です。

そうすれば、本人はもちろん、他の子に知られることなく、相談を進めることができます。

きまったことだけ子どもに伝えたら、安心できますね。

相談の際には
・「本人が友だちに知られることにとてもイヤがっている」
・「お泊まり保育のおむつについてきまったことは、親から伝えるので、先生からは友だちがいる場面ではいわなくていいこと」
・「当日もできるだけこっそり対処してもらいたいが、先生たちのできる範囲でよいこと」

などを伝えておくことで、丁寧な打ち合わせができるかと思います。

「先生になんとかしてもらいたい!」ではなく、「子どものきもちを大切にしたい! だからお願い!」というのが伝われば、先生たちもきっと、協力してくれますよ。

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お泊まり保育の時の「おむつ」事情の実例!

では、実際は、どのように、すごすのでしょうか?
保育園によって、夜の過ごし方はさまざまですが、「みんなでトイレにいってお布団に入る」は、ほぼ同じ流れだと思います。

そこで、おむつが必要な子には、

・「最後にトイレに誘い、誰もいないところで、パンツからおむつに変える」
・「お布団に入った後、みんなが寝たのを見計らって、パンツに履き替えさせてもらう」

といった方法があります。

また、どうしてもおむつははきたくない!という場合

「親と相談した時間に起こして、トイレに連れていき、朝早くに起こしてトイレにいく」

といったパターンもあるので、
おむつをつけることに抵抗がある子は、この方法を相談してみてくださいね。

場合によっては、

・水分を夕方以降、他の子よりも少なめにする
・防水シーツなどを持ち込んで、その子のお布団にセットする

といった方法もありますよ。


お泊まり保育で日中もおむつが必要な子はどうしたらいい?

この場合は、普段の園生活でもおむつが必要な場面は多いと思います。
ですが、

・園ではパンツで過ごせているが、実はまだ休みの日はオムツで過ごしている
・日中、こまめにトイレに声をかけてもらえれば、パンツで大丈夫な子
・普段と違う環境だと、ぬれることが多い子

など、子どもによってさまざまなだと思います。

この場合も

・トイレに近い場所に活動場所を設定してもらい、いつでもいけるようにする
・トイレパットを使用して、トイレにいく際には、保育士と一緒にいく

といった方法がありますので、担任の先生と相談していきましょう。

日中の様子は、保育士さんも普段から知っているので、相談しやすいですしね。

お泊まり保育、寝る時の「クセ」は直したほうがいい?

お泊まり保育のおむつと同じように、気になることのひとつが「寝る時のくせ」です。

「おかあさんと一緒じゃないと寝たことがない」
「おかあさんの腕を触りながらじゃないと寝られない」
「指しゃぶりしながらでないと寝入ることができない」
「お気に入りのぬいぐるみが一緒でないと泣いて怒るかも」

などなど、いろいろな心配があると思います。

ここも担任の先生と、こっそり相談していきましょう。

実際は、お泊まり保育は子どもの活動時間が長く、普段、夜一緒に過ごせない友だちたちとずっと一緒なので、とても疲れます。

また、お昼寝などは一緒にしているメンバーになりますので、お昼寝の時の雰囲気と似ていることもあり、寝る時のくせが気にならない子がほとんどです。

ですが、

・こっそりお気に入りのタオルを消灯後に持たせてもらう子
・夜中に目が覚めて、普段と違うことにびっくりして泣き出してしまう子
・あまり眠れず、保育士と一緒に過ごす子

もいます。

保育士さんは、お泊まり保育もプロですので、どんな状況でも優しく対処してくれますよ。

お泊まり保育で自宅以外のお風呂を嫌がる時はどうする?

お風呂も、心配事がありますよね。

「顔に水がかかるのが嫌」
「湯船に入ることを嫌がる」
「髪の毛や体を1人で洗えない」
「お風呂上がりに、塗り薬は必要」

などなど、その子それぞれの事情があると思います。

ここも担任の保育士さんにこっそり相談していきましょう。

体を洗うことなどは、年齢的にもまだまだ1人やりきることは難しいので、保育士さんが一緒に洗うケースがほとんどです。

 

場合によっては、シャワーのみ、洗髪なし、といったこともできますので、保育士さんに相談していきましょう。

まとめ:お泊り保育でおむつがとれていない場合はどうする?対処法を教えます!

いかがでしたか?

お泊まり保育は子どもにとってはめったにない、楽しみイベントの1つ。

ですが、保育士さんは、毎年、お泊まり保育をしているベテランです。

心配事は、こっそり相談をしていきましょう。

特におむつの問題は、年齢的にも珍しくないことです。ですが、何も伝えないのと、相談したのでは、全然ちがいます。

みなさんのお子さんが、不安なく、楽しいお泊まり保育が体験できますように。

お泊り保育を嫌がる子への対処法についてはこちらに書いてあります。
お泊まり保育嫌がる子への対処法は?本当の理由と具体的な解決方法を解説

参考にしてみてくださいね。

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