お泊まり保育嫌がる子への対処法は?本当の理由と具体的な解決方法を解説!

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「お泊まり保育 嫌だ」「お泊まり保育なんて行かない」と子どもに言われて、お泊まり保育が不安になった人、

「お泊まり保育したくない」と泣き出したお子さんをみて、参加しない方がいいのかな?

と悩んだお父さん、お母さん、大丈夫ですよ。

この記事では、お泊まり保育が嫌がる子の理由や、お泊まり保育を楽しみにできるテクニック、本当に嫌がる場合の対処法について書かれています。

お子さんの様子と合わせながら、ぜひ参考になさってくださいね。

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お泊まり保育嫌がる子への対処法は?

嫌がる子供

いきなり「お泊まり保育 嫌だ」と言われたら、「えええええ? なんで?」「そんなことないよ!楽しいよ!」と、いう人がほとんどだと思います。

ですが、ちゃんとした理由が言える子や、「やっぱりいく」とすぐに気持ちが変わる子はそう多くはありません。

「お泊まり保育 嫌だ」と言われたら
「そうなんだね」と、まずは、返事をしておきましょう。

わたしたち大人も「今度のミーティング、行きたくないのだけど」と、パートナーに言ってみたとします。

すると、「ええええ? ミーティングは大事だよ?」「なんで? どうして?」とあれこれ言われた直後に、すぐに「やっぱりミーティング、行こうかな」という気持ちには、ならないのでは? と思います。

ですが「ミーティング、嫌なのだね」と言われたら、ちょっと気持ちが軽くなる感じがしませんか?

子どもも一緒です。

受け止めてあげて、そこから、本当の理由を少しずつ探してみましょう。

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お泊まり保育を嫌がる子の本当の理由は?

「お泊まり保育嫌だ」の理由には、いくつかあります。

お泊まり保育そのものが嫌な場合として

・家族と離れて寝たことがない
・知らない場所で過ごすことが不安
・夜が怖い
・おねしょが心配
・家族がいない場所で長時間過ごすことが嫌い
・好きなご飯、おやつがないことに不満
・好きなテレビやゲームができないことが嫌

などがあげられます。後半のいくつかは、子どもらしい発想ですよね。

おむつがとれていなくて悩んでいるママはこちらをご覧ください。
お泊り保育でおむつがとれていない場合はどうする?対処法を教えます!

そして、お子さんの元々の性格から

・やったことがないことが、もともと苦手
・クラスの友だちや先生が苦手、好きではない
・一人で、なんでもしなければならないと思い込んでいる
・先生の指示をちゃんと聞けるか不安
・そもそも、お泊まり保育の意味がわからず、不満

といった理由も考えられると思います。

また、「喘息などの持病がある」という場合もあります。
夜中に発作が起きやすい子などは、心配ですよね。

お泊り保育での喘息のこの対処法についてはこちらに書いてあります。
お泊り保育で喘息の子はどうする?親の対処法や参加する場合の薬の扱いは?

みなさんのお子さんの理由は、どれにあてはまるでしょうか?

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お泊まり保育を嫌がる子への具体的な解決方法

 

ここではお泊り保育を嫌がる子への具体的な解決方法を紹介します。

グッズ編

子供の靴下

知らない場所過ごすのが不安」といった理由であれば、

お泊まり保育でつかうタオルなどを、お気に入りのキャラクターグッズで揃えてあげるのはどうでしょう?

お気に入りのキャラクターが一緒であれば、少しは不安も少なくなりますし、お友だちに自慢できますよね。

また、夜が怖い」という理由でお泊まり保育が嫌な子には「光るパジャマ」が人気です。

お値段もそこそこする商品ですので、普段、買う人も少ないのではないでしょうか?

テレビや動画のCMでも目にする機会が多いので、

「お泊まり保育の日には光パジャマをきたらいいんじゃない? お泊まり保育なら、このパジャマ、お友だちに見せられるよ?」と伝えたら

「え? このパジャマをお友達に見せられるなら、いいかも!」と思えますよね。

↓おすすめの光るパジャマはこちら↓

・男の子におすすめ⇒仮面ライダーセイバー 勇気がでる光るパジャマ 光る勇気リング付き 
・女の子におすすめ⇒ 勇気がでる光るパジャマ トロピカルージュプリキュア 光る勇気リング付き

担任の先生に相談して、お気に入りのタオルやぬいぐるみといった、寝る時に、いつも使っているグッズを持たせてもらうことを、相談してもよいと思います。

声かけ編

母と男の子

では、家族がいない場所で長時間過ごすことが嫌い」といった場合はどうでしょう?

その場合は、ポジティブな声かけが効果あり、です。

「お泊まり保育にいったら、クッキングをみんなでするんだって」

「みんなで夜までお外でいっぱい遊べるよ」

「いつも一緒の先生がいるなら、お母さんも安心だよ」

といった声かけから

「いとこの◯◯ちゃんもお泊まり保育楽しかったって!」

「お母さんも、バスに乗るまでドキドキしたけど、みんなとお布団でおしゃべりして楽しかったよ」

「お父さんも最初は嫌だったけど、みんなで作ったカレーがすごい美味しかったよ」

といった声かけもいいかもしれません。

「え? お母さんもドキドキしたの?」

「お父さん、どんなカレーつくったの」
と、お泊まり保育に興味をもってもらえたら、不安が少なくなりますね。

子どもたちは、大好きなお父さんお母さんの言葉を、よくきいています。

なので

おうちでいい子にしていないと、お泊まり保育でおばけがでるかもよ
お泊まり保育でおねしょしないように、家でもちゃんとしてね
といった声かけはNGです。

余計不安になって、「お泊まり保育、行きたくない!」になってしまいますよ。

「お泊まり保育で、だれも、いなくても大丈夫かな?」
という声かけも、とっても不安にしてしまいます。

「大好きな○○ちゃんも、知っている先生もいるからね」
ということを、お知らせしておきましょうね。

スケジュール編

「一人で、なんでもしなければならないと思い込んでいる」

「先生の指示をちゃんと聞けるか不安」

そもそも、お泊まり保育の意味がわからず、不安」といった子には、
お泊まり保育、当日のスケジュールを教えてあげることがよいかもしれません。

担任の先生に相談して、事前に、お泊まり保育のしおりを見せてもらいましょう。

そのしおりを見ながら、お泊まり保育をどう過ごすのか、子どもに丁寧に説明してみましょう。

その時

・嫌いなものがでたら、先生に「減らしていいですか?」という
・夜、トイレにいきたくなったら、先生にいう
・お友だちに嫌なことをされたら「やめて」っていう
と、確認することで、子どもが安心できると思います。

確認したことは、ぜひ、担任の先生に事前に伝えてくださいね。

 

そして、お泊まり保育が終わったあとの「お楽しみ」があるとスケジュールの効果があがります。

・お泊まり保育を頑張ったら、そのあと、大好きな公園にいける
・お泊まり保育が終わったら1回ガチャガチャができる
・大好きなケーキを、1つ、買ってもらえる

などなど、ご褒美があると「よし、頑張るぞ」と思えますよね。

ただ、この場合、何かしらの理由で、途中お泊まり保育から帰ってしまった場合も、ご褒美をあげてくださいね。
途中までかもしれませんが、それまでのお泊まり保育を「頑張った」のは事実です。
しっかり褒めてあげましょうね。

その他

そのほかにも

祖父母の家に、子どもだけでお泊まりしてみる

自分のことがわかっているおじいちゃんおばあちゃんが一緒に練習。
家族と離れて過ごすイメージが持ちやすくなりますね。

絵本を活用する

「ひとりでおとまりしたよるに」などは保育園でもとりあげられることがある絵本です。
大好きなお父さんお母さんに読んでもらったら、楽しく予習ができますね。

 

お風呂やクッキングの練習を家でする

はじめてだと緊張してしまうお子さんには、練習することで、自信も身に付きますね。

クッキングは練習した後、実際自分で食べられますし、楽しみもアップします。

エプロンや三角巾は自分で着けれるものを準備すると不安も減ります。

おすすめエプロンセットはこちら⇒三角巾付エプロンセット キッズ 子供 おしゃれ かわいい

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本当にお泊まり保育を嫌がる子はどう過ごす?

嫌がる子供

ですが、クラスの中には色々な工夫をしても、本当に嫌な子も存在します。

そういった子には

①夕飯まで一緒に過ごし、家族が迎えにいく(次の日は不参加)
②夜寝るまでは一緒にすごす。みんなが寝たころを見計らってこっそり家族が迎えに行き、朝早くみんなと合流する。
③起きてしまった場合のみ、家族が迎えにいく約束をしておく(しっかり寝た場合は、次の日もそのまま参加する)。

といった方法もあります。

保育士さんはお泊まり保育のプロです。

担任の先生と相談して、我が子に合う方法をみつけてくださいね。

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お泊まり保育を休ませるのはあり?

結論からいうと「あり」です。

上記にも書きましたが、「喘息」で夜中の発作が心配な場合や、もともと体の弱い子であれば、長時間、集団行動することにリスクがある子もいます。

そういった子は「体調管理が心配な為」という理由でおやすみすることも少なくありません。
また担任の先生も、強く推し進めることはないでしょう。

精神的な理由(「不安がつよい」「嫌がってどうしようもない」)といったことでも、おやすみされる人もいます。

事前に伝えていてもよいですし、当日の朝になって欠席連絡する場合もあります。

その時に「ちょっと体調がすぐれないので」といった理由にし、不安などでおやすみすることを、あえて言わない家族もいらっしゃいます。

子どもの様子に合わせて、こっそり伝えていきましょう。

子供の気持ちを最優先にして、お休みすることは、決して悪いことではありませんよ。
(ただし、当日朝のおやすみになってしまうと、バス代やクッキング代は徴収されてしまうこともあるので、要注意です)

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まとめ:お泊まり保育嫌がる子への対処法は?本当の理由と具体的な解決方法を解説!

いかがでしたでしょうか? お泊まり保育嫌ということは、さまざまな理由があることがわかったと思います。

そして、本当に子どもがお泊まり保育を嫌な場合にも、途中参加といった方法があります。

我が子の不安をできるだけ少なくして、楽しいお泊まり保育に参加できるヒントがありましたでしょうか?

お泊まり保育に参加したほとんどの子が「楽しかった!」と帰宅することがほとんどです。
それには、いろいろな工夫があってこそなのかもしれませんね。

みなさんの工夫、きっとお子さんの笑顔につながりますよ!

おむつがとれていなくて悩んでいるママはこちらをご覧ください。
お泊り保育でおむつがとれていない場合はどうする?対処法を教えます!

お泊り保育での喘息のこの対処法についてはこちらに書いてあります。
お泊り保育で喘息の子はどうする?親の対処法や参加する場合の薬の扱いは?

お泊り保育への不安が解消されると幸いです。

 

お泊り保育の親からの手紙についてはこちらに書いてあります。
お泊まり保育の親からの手紙は何を書く?ポイントや例文を紹介します!

 

 

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