ニベアとヒルドイドを比較してみた!違いを分かりやすく説明します!

ニベア ヒルドイド ヘパリン類似物質

ニベアといえば、あの青い缶が印象的で昔からある商品なので、馴染み深い人も多いですよね。

一方、ヒルドイドは病院で処方される薬で、最近では同じような成分の市販薬も多数出ています。

どちらも、保湿をしたい時に使うことが多いと思いますが、この2つの違いって何のでしょうか?

今回は、ニベアとヒルドイドの比較をしてみました。

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ニベアとヒルドイドの見た目の比較

まず、ニベアとヒルドイドの見て目を比較してみます。

ニベアクリーム

ニベアクリーム

 

ヒルドイドソフト軟膏

ヒルドイドソフト軟膏

 

ニベアはおなじみの青缶に入っていますね。

ヒルドイドピンクのチューブに入っています。

まず、容器の形状から色まで全然違いますね。

ニベア花王株式会社
ヒルドイドマルホ株式会社

が出しています。

さらに大きく違うのはニベアは普通に市販されているスキンケアクリームなのに対し、ヒルドイド病院で処方されて初めて手に入ります。

さらに言うと、ニベアは固く広範囲に塗るのが難しいですが、ヒルドイドは柔らかく伸びもいいので広範囲に塗りやすいです。

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ニベアとヒルドイドの成分や効能の比較

次に成分や効能の違いについてみていきます。

ニベアとヒルドイドの成分をまとめてみました。

ニベア ヒルドイド
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料 ヘパリン類似物質グリセリン、スクワラン、軽質流動パラフィン、セレシン、白色ワセリン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル

ここで大きく違うのが、ヒルドイドの主成分はヘパリン類似物質であるのに対して、ニベアにはヘパリン類似物質は含まれていません。

ニベアの効能の特徴として

肌を保護する(配合されている油分が肌にフタをすることで水分の蒸発を防ぐ。)
ヒルドイドの効能の特徴として
肌がもとも持っていた保湿力を取り戻します(ヘパリン類似物質が水分をため込むため。)

同じ保湿でも保湿の方法が違うのですね。

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ニベアとヒルドイドの値段の比較

ニベアは販売店によって異なりますが、56gで300円以下です。

ヒルドイドは処方薬なので、仮に医療保険が使えて負担割合が3割の場合は50g355.5円となります。

ニベアの方が安いですね。


ニベアとヒルドイドの比較に対してネットでは?

どちらかを愛用している人もいれば、混ぜて使用している人も…。

ニベアとヒルドイドを比較してみた!違いを分かりやすく説明します!(まとめ)

ニベアとヒルドイドを比較してきましたが、さらにわかりやすく表にまとめてみます。

成分 効能 値段 医薬品 製薬会社
ニベア ミネラル・ワセリン・その他 主に保湿 56g
300円以下
スキンケアクリーム 花王株式会社
ヒルドイド ヘパリン類似物質・添加物 主に保湿 50g 355.5円(3割負担の場合) 処方薬 マルホ株式会社

同じ保湿でも、ニベアは肌を保護して保湿するのに対して、ヒルドイドは肌の保湿力を取り戻す
という点で異なります。

状況に応じて、ニベアとヒルドイドを上手に使うといいですね。

もちろん、症状が酷い場合は病院の受診をしましょうね。

 

ニベアの青缶とチューブの違いについてはこちらに書いてあります。
ニベアの青缶とチューブの違いは?どう使い分けるの?

 

保湿剤って種類も多いうえに形状も様々なので用途によって使い分けるのが賢い使い方です☆

 

 

 

 

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